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2018.07.21 Saturday
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    北海道一周計画#2(1-2日目)

    2018.07.07 Saturday 00:35
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      こんにちは。

      前回の投稿から間があきましたが、今日から長編「北海道一周計画#2」を始めていこうと思います。

      無意識に海岸線を攻めたことから、北海道一周を決意した道北旅行から1年。

      一周を達成するべく、計画が動き出しました。

      3泊4日で、かつ2日間を離島に費やした前回と比べ、今回は7日間の日程を確保できたため、この1回で一周可能なのでは?と思ったのですが、旅程を立てるうち、「やっぱり内陸にもいきたくね?」などと欲が出た結果、道南を諦める運びとなりました。笑

      まあ一周北海道を味わい尽くすのが目的ですから、一周するのが目的となってしまい行きたいところに行けないのは違いますもんね。

       

      <2017.9.4>

      成田で前泊した前回と比べ、今回は余裕のあるスタート。安い夕方の便を選び、新千歳から旭川までの移動日と割り切ります。

      旭川駅。立派なんですが、いかんせん閑散としています。

      旅先にくると、電車の本数を確認したくなってしまう病。

      そして夕食は梅光軒旭川本店(http://www.baikohken.com/)にて旭川ラーメンをいただきます。

      バターコーンがただただ最高です。人生で食べた中でも最高においしかったラーメンのひとつ。

      世界展開しているらしい名店です。

      宿泊したスマイルホテル旭川はたしか3000円くらいで泊まれました。カプセルホテル並み。旭川の物価、恐るべし。

       

      <2日目:2017.9.5>

      2日目は、酒好きな友人の要望で、高砂酒造からスタート。

       

      その後は、いよいよ本格的な北海道ツーリングの幕開け。

      前回たどっていない海岸線を全てトレースするため、オホーツク海をめざします。

      しかし旭川からのアクセスも前と同じ道では面白くないので、愛川から道道11-137-334で興部に至り、海岸線を少し北に戻ってから南下することにします。

      このルートは森の中を突っ切る直線路だけでなく、適度なカーブや山越えなどさまざまな顔を見せてくれる走りがいのある道です。集落がほとんどないため交通量は皆無に等しいですが、スノーシェッドが大量にあるなど整備されており、さすが北海道といったところです。

       

      道はだんだんと開けた部分が多くなり、西興部から興部へ向かう334号は、両側に広大な畑が広がりたまに防風林が仕切る北海道らしい景観となります。

      興部からは前回到達した雄武まで北に戻り、セコマで遅めの昼食を頬張った後、オホーツク海を左手に眺めながら網走方面へ南下。紋別を過ぎると、やっと本日最初の目的地、サロマ湖に到着です。

      日本で3番目の面積を誇る(汽水湖では最大)のこの湖。「サロマ湖展望台」からは、湖周辺の農地と防風林の織りなすコントラスト、湖面に吹き付ける風の模様が美しく見えました。

      そしてこの段階で時は夕方。夕暮れをどこで迎えようか、宿泊地である網走との距離を考えると能取湖まで走ることを考えましたが、時間が微妙に足りない。そう考えながらサロマ湖東岸を走っていると、、、いい場所あるじゃん。

      あまりにいい場所だったので進むのをやめ待機することに。

      虫と格闘しながら待つこと30分。ついにそのときを迎えました。

      波のない水面が雲を鮮明に反射し、まるで雲の上にいるような感覚を覚えさせてくれます。

       

      この後は、何も見えない夜道を網走まで飛ばして宿泊。翌日は、阿寒、摩周、屈斜路の3湖をまわって網走に戻ります。

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      初夏の志賀草津高原道路ドライブ

      2018.06.16 Saturday 00:23
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        JUGEMテーマ:ドライブ

         

        こんにちは。

        梅雨は気分がどうも沈みがちになりますね。

        ということで、快晴の楽しいドライブに思いを馳せ、現実逃避で過去の記事を書く手が進みます。

        北海道編の途中ですが、去年の今頃、院試の勉強の息抜きに訪れた、志賀草津高原道路のドライブが最高だったことを思い出したので、ここに記させていただきます。

         

        <2017.6.11>

        確か去年はまだ梅雨は始まる前。快晴の朝、まだ空いている上信越道を碓氷軽井沢でアウト。

        軽井沢は完全にスルーし、前から走ってみたかった嬬恋パノラマラインへスイッチします。

        農道のため、舗装が少し荒れた区間もありましたが、タイトすぎないコーナーを曲がるたびにハンドルに伝わる適度な抵抗感に思わず顔が緩んできたところでR144と交差。少しすると愛妻の丘というビューポイントに到着します。

        背後には四阿山、前には田代湖と浅間山を望む絶好のロケーションです。

        嬬恋パノラマラインの北側はアップダウンが少しきつくなる代わりに路面状況はよくなり、セミATのマニュアルモードをフル活用する楽しみが生まれます。

        そのまま万座ハイウェーに合流できるのかと思いきや、立体交差に気づかないというイージーミス。R145/日本ロマンチック街道まで進み、軽井沢に続き草津も完全スルー。日本国道最高地点をめざし、草津白根山を駆け上がっていきます。

        5月まで雪の壁が見られるというこの峠、6月になっても荒々しい火山性の土の合間に残雪が残ります。

        火山ガスで窓を開けるなとの記載がある区間を抜けると、渋峠までの間はアップダウンがあまりなく、雄大な景色が広がります。

        ここがおそらく先月まで雪の壁があったところです。

        雪の壁も見てみたいですが、走るには初夏が一番気持ちいい季節ではないかと。

        なにやら山の上まで人が登っているのが見えるので、我々もクルマを止め、登ってみることにします。

        この景色に説明文をつけるのはナンセンスでしょう。

         

        渋峠を抜け、志賀高原におりていきます。

        ここで道路から森の間にエメラルドグリーンがかすかに覗くのが見えたため、駐車場にクルマを止めて奥へ。

        このすばらしい池、釣り人1人を除くと誰もおらず、穴場を見つけて嬉しい気持ちになります。

         

        ツーリングの〆は小布施。ほとんどお店がしまる時間帯でしたが、街の雰囲気はかなり気に入ったので、次はゆっくり歩いてみたいものです。

        一日でかなり満喫できるものだなと思いながら、日も暮れかけの上信越道を帰路につきました。

         

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        北海道一周計画#1(4日目)

        2018.06.14 Thursday 23:43
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          JUGEMテーマ:旅行

           

          <4日目:2016.9.26>

          朝。

          昨晩の雲は消え、最北の百名山、利尻富士がその全貌を見せてくれました。

          宿にてお話を伺うに、利尻では北海道本島と違いヒグマがでず安全に登山を楽しめること、

          また、山頂からの景色の美しさから、夏は大勢の登山者でにぎわうとのことです。

          私自身、旅行ガイドの利尻のページで山頂からの景色を見て、登りもしないのに憧れてここまで来た、という節もあります。笑

           

          引用元:http://tabihon.jp/j100/100-01/

           

          しかし、2000m級の標高を誇るこの山。鈍りきった我々の体では到底頂上に到達することができるとは思えませんが、一度は挑戦してみたいものです。

          礼文ほどのインパクトがなかったなどと調子に乗ったことを述べましたが、利尻富士を登らなければ、利尻を体験したことにはきっとならないのでしょう。

           

          そしてまた2時間船に揺られ、2日ぶりに稚内に帰還します。

          この間、日本海の荒波により、ほとんど乗り物酔いをしない私ですら少し酔いました。。。

           

          ロシア語!

          ロシア語看板は、北海道内でもここと根室にしかありませんでした。

          また、裏には最北のすき家が映り込んでいます。

          稚内は小さいですが、ちゃんと全国チェーン店があり、利尻礼文から帰るとすこし日本に帰ってきた感があります。半分ロシアみたいなもんですが。

           

          さて、真の最北をめざしR238を走らせます。

          正直、このスケール感に慣れてきたのもあり、そこまで面白みのある道ではありません。

           

          そうして日本最北端の地、宗谷岬へ到達しました。

          まあへりくつを言えば択捉島なんでしょうけど。

           

          そして最北のラーメンを食らいます。その名も「食堂 最北端」。いや、そのまんますぎかよ。

          ホタテラーメン。

          店が少ないのであまり期待せずに入りましたが、ほたての出汁が美味でした。

           

          すこし内陸に入り、何もなさを満喫した後、今度はオホーツク海側、R238を南下していきます。

          この道は、日本海側のオロロンラインと比較すると、地形がなだらかでカーブが少ない上、思ったより海岸が見えない位置を走るため、景色も走りもあまり面白い道とは言えませんでした。

           

          しかし、この道を走らねばならない理由がありました。

          それはオロロンラインと並び立つ、北の大地を代表する直線道路のひとつ、「エサヌカ線」を一目見るため。

          見渡す限り、地平線まで続く直線。ここに来たかったのです。。。

          クルマを降りると、風で牧草が揺れる音だけが聞こえ、草の他には、雲がゆっくりと動いているだけ。

          こんな場所が日本にもあるのです。相当最果てですが。

           

          ちなみにこの道がある猿払村はホタテ漁で栄え、全国の名だたるリッチな街(世田谷や芦屋など)に続き、一人当たり課税所得が全国11位だそう。3000万円を稼ぐ漁師もいるとか。しかしこんな最果てではそれだけの稼ぎを何に使うのだろう。家とクルマを豪華にするのだろうか。Amazonは何日で届くのだろう…

           

          エサヌカ線を満喫した後は、再び退屈なR238を雄武まで南下し、道央道へのアクセスは下川まで抜ける道道60号をチョイス。

          この道は数十キロに及び沿道に集落がほとんどないとんでもない道ですが、交通量僅少でかつ適度なカーブ、高低差、たまに開ける視界等、最高のコンディション。なによりこんなマイナーな道までそこそこ整備が行き届いているのが北海道のすごいところです。国から別枠で予算がでているだけありますね。

          写真を撮っていないのでgoogleストリートビューで伝える努力をします。(伝わるか?)

           

          最高のドライビングを堪能した後は、下川からR239、稚内よりもよりチェーン店が増え、ほっとさせられる名寄、士別を経由し、道央道にて一気に新千歳。これにてこの旅は終了です。

           

          ルートはこんな感じ。

          この旅では時間的制約の中で、北の大地を十分に満喫することができました。

          そして、最初は気にしていなかったのですが、結果的に海岸沿いを攻めてしまったため、気づくと我々の中で

          「あれ?せっかくだから北海道一周したくね?」と、次回への課題が生まれていました。笑

           

          北海道一周計画はこうして浮上し、翌年、一週間をかけた旅にでることになるのです。

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          北海道一周計画#1(3日目)

          2018.06.13 Wednesday 21:47
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            JUGEMテーマ:旅行

             

            <3日目:2016年9月25日>

            今日も天気は晴れです。

             

            前日に残していた、島南端部に向かいます。

             

            北のカナリアたちっていうドラマのロケ地らしい分校の建物。

            中にも入れて、教室が忠実に再現されていました。

            ある教室では、吉永小百合が人の形をした黒い板に映し出され、しゃべりだすというよくわからない演出が。

             

            次に我々が向かったのは、うにむき体験センター。

            うにのシーズンは終わりかけの時期ですが、やらせてもらえました。

            こいつをつかって・・・

             

            パカッと。うーん、絶品。

             

            相変わらず美しい海に名残惜しさを感じつつ、帰路につきます。

            島唯一?のGSで原付を満タンにして返却。

            2日走って360円・・・恐るべき原付の燃費。

             

            昼頃、再び船に乗り込み利尻へと向かいます。

            利尻までは1時間。利尻島は礼文より大きく、現地では夕方までしか時間がないため、急いで回らなければいけません。

            原付ではさすがに厳しいと判断し、ここは奮発して軽自動車を借りることに。

             

             

            島を一周する道をとりあえず走ります。

             

            沼3連発

            姫沼

             

            オタトマリ沼

            とホタテ

             

            南浜湿原

             

            利尻はなぜか中国人観光客が多く、姫沼とかは落ち着いて見れない感じでした。

            しかし南浜湿原は穴場で、軽い遊歩道も整備され、時間のない我々でも雰囲気を味わうのにはちょうどよかったです。

            なんか見たことない草がいっぱい生えてます。

             

             

            そして半周。島の南端、仙法師御崎公園へ

            海荒れてますなー。

            そしてここではアザラシがお出迎え。

             

            この後天気は下り坂となり、展望スポットまで登って見下ろしてみたりしたのですが何も見えず。

            夜泊まった宿で星空ツアーに連れて行ってもらいましたが何も見えず。

            まあこれまで晴れてたので仕方ないとしましょう。。。

             

            そのせいもありますが、正直利尻は礼文ほどのインパクトがなかったなという感じです。

            今度くるときは礼文だけでいいかな…

            翌日は朝の船に乗り、稚内から一気に東京に戻ります!!

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            北海道一周計画#1(2日目)

            2018.06.13 Wednesday 02:49
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              <2日目:2016年9月24日>

              朝。稚内は快晴です。

              フェリーターミナルの駐車場にせっかく借りたフィットHVを置き去りにし、礼文島行きの船に乗り込みます。

               

              クルマ船にのせる金なんてありませんからね。こうするしかなかったんです。

               

              乗船時間はたしか2時間くらい。なんか地図で見るとすぐに見えるけど意外と遠い。北海道の地図はやっぱりスケールがおかしい。

               

              利尻富士がきれいに見えます。

               

              礼文島につくと、とりあえず宿にて荷物をおかせてもらいます。

              猫がお出迎え。

              猫がかわいくないことなんてないよね。

               

              そして礼文島での移動は!

              原付です(笑)

               

              人生で初めて乗りました。

               

              走りがけしないとエンジンがかからなくて、うまくかけられず格闘したり、

              いろいろありましたがなんとか慣れてきて・・・

               

              ・・・

              礼文島はこんな感じでほとんど木が生えておらず、無限に草原が広がっています。

               

              海の近くでこんな所は、日本に他にないですよね〜〜〜

               

              ただ木がないので、というかそのせいで木が生えないのかわからないけど

               

              風が強いこと!!!

               

              原付の我々には、顔に吹き付ける風で目が開かなかったりあおられたり、かなり大変です。

               

              廃墟と化した空港。

               

              島の東側を走る道。ずっとこんな感じです

               

              さすがに草。

               

              丘の上まであがれたりします。

               

              しかし礼文島の魅力はこんな荒野だけではなく

               

              この海のきれいさ!!!

               

              これだけ見せられたら、沖縄だと言っても通じそう

               

              南国じゃなくて北でも、この海の色が見れることは多くの人が知らないんじゃないかと思います。

               

              まあ寒くて入れないですが(笑)

               

              澄海岬。その名の通りですね。

               

              島の西海岸は荒々しい断崖が連なり、道が通っていません

               

              なのでたまに東から西にぬける道が通っています。

               

              西側の集落はこんな感じ

               

              なんかもうロシアみたいだと。

              島の内陸部は、Windows XPの壁紙のような光景が広がっています。

               

              風が海沿いほどでないので、つかの間の休息・・・

               

              内陸部には木が生えてるところもあります。

              ちょっとした湿原

               

              ある程度回ったので、島の南部の山を軽く登って1日を終えることに。

              めちゃくちゃ景色いいです。

               

              対岸の利尻島が見えますが、利尻富士が惜しい!

               

               

              そして西側に下り、日没を待ちます。

               

              原付、疲れました。(笑)

               

              そして本日の飯。

              利尻礼文にきたらウニを食べない手はありません。

              そこそこお値段しますが、いくら学生とはいえ、ここまできたら、ね。いいよね!?

               

              ーーー

              翌日は軽く礼文を回った後、船で利尻に向かいます。

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              北海道一周計画#1 (1日目)

              2018.06.13 Wednesday 00:27
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                JUGEMテーマ:旅行

                 

                初めての投稿は、3度に分けて北海道を一周しようという壮大な計画のうち、

                 

                道北・利尻・礼文をまわった1回め、道央・道東をまわった2回目について書きたいと思います。

                 

                ちなみに僕の家族は北海道愛が深く、物心ついたときから何度も北海道を訪れており、

                 

                家族と5回、友達とで3回。合計8回となります。

                 

                地元民でもなんでもありませんが、北海道の良さをより多くの人に伝えたいのです!笑

                 


                <0日目:2016/9/22>

                金欠の大学生にはありがたいLCC。しかしほとんどが成田発です。

                 

                そしてさらに、LCCの中でも安い路線は朝出発で、僻地八王子からでは始発でも間に合いません・・・

                 

                ということで、成田で一夜を明かすこととしました!笑

                 

                意外と快適・・・なはずもなく、ベンチで仮眠をとる間に貴重品がとられる恐怖で寝付けず、ほぼ不眠で朝を迎えました。。。

                 

                 

                 

                <1日目:2016/9/23>

                ということで、最悪の幕開けと思われた旅ですが、我々建築学科民は徹夜にはなれております。

                 

                飛行機で1時間も寝るうちコンディションは回復。晴れやかな気分で、我々は秋が始まった北の大地に降り立ちました。

                が、新千歳はあいにくの雨。

                しかし道北方面は晴れるとの情報をキャッチし、期待をかけて北へ向かいます。

                 

                レンタカーはオリックスをチョイス。これが大正解で、なんと無料でHVに格上げしてくれました(笑)

                 

                長距離を走ることとなる北海道旅行では、HVの燃費はめちゃくちゃありがたい・・・

                今後も北海道ではオリックスにすると心に誓います。

                なんと航続距離865km・・・さすがHV。

                ちなみに車種はフィットです。

                 

                今回は高速代節約・・・いや、北海道の魅力は高速では味わえないと判断し、稚内まで日本海側をひたすら攻めることとします。

                 

                石狩を抜けると、R231はまともな道路と交差しなくなり、信号という概念すら忘れるほどの快走路となります。

                 

                そしてこの道、海岸線を攻めるため、北海道の内陸平地にありがちなだだっぴろい直線路でなく、適度なカーブが繰り返されるため、運転がめちゃくちゃ楽しい!!

                 

                あとフィットですが、通常のモデルと比べてHVはバッテリーのぶん重心がいい感じになっているのか、安定感があり乗り味がとてもいい。

                 

                結局隣で寝息を立てる同乗者を尻目に快調に飛ばしていると、留萌付近で晴れ間がでてきました。

                なんかよくわからん小さい駅があったので興味本位で立ち寄ってみました。

                なおこの区間はこの旅の3ヶ月後に廃止されるんですよね。いま思ってみると貴重な体験をしました(笑)

                 

                そのままR232を突っ走ると、空は完全に晴れ、巨大な風車が姿を現します。そして・・・

                一日目のメインともいえる、オロロンラインに到着!本州では味わえないスケール感。

                 

                そしてクルマがほとんど通らないため無音なんですよ。本当に。

                 

                東京と同じ時間が流れているとは到底思えない、時が止まったような場所でした。

                何もない。だが、それがいい。

                 

                本当にこんな感じの景色が行けども行けども続きます。

                 

                窓を全開にし、風を切って進む。

                 

                そのうち、左側に利尻富士が見えてきました。

                あそこに船で渡るのかあ。

                 

                ここまでこの日、運転しかしておりませんがもう日が傾いてきた。

                 

                急いで稚内へと飛ばします。

                 

                せっかくなので、日本海側の最北端、ノシャップ岬で夕日を眺めたいと思い、終盤はタイムトライアルとなります。

                 

                まあぶっちゃけ、これだけだだっぴろいとそこらじゅうが夕日スポットですが。

                 

                でもこの日、人がいるところに行ってないので、夕日ぐらいは人がいるところで見たいと。

                最果ての地すぎてそんなことを思います。

                 

                そして、間に合った!!

                ...雲に隠れてそうでもないですが。一応。

                 

                ここまで日本海側を7時間ばかり飛ばしてきました。疲れた〜〜〜〜〜

                北海道はでかいです。

                新千歳から350kmとかあります。東京名古屋間くらいか。

                 

                そして本日の〆。

                やっぱ北海道来たら、まずは海鮮でしょ。

                 

                肝心の店の名前は忘れました。

                 

                最後に、最北の夜景と北防波堤ドームを。

                防波堤こわい。

                 

                1日目のルートです。

                 

                翌日は礼文島に渡ります!!

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                はじめまして。

                2018.06.12 Tuesday 22:53
                0

                  はじめまして。

                   

                  本日23歳の誕生日を迎え、思い立って前々からやりたいと思っていた旅行記ブログに手を出してしまいました。

                   

                  本当は社会人になってからやろうと思っていたのですが、

                  長期休暇から2ヶ月を経過し、まとまった旅行に行けていない鬱憤が溜まりにたまっておりまして。

                   

                  学部時代を含め、これまでの記憶を整理し、旅行記をつけることで旅行に行った気分になってやろうという魂胆です。

                   


                   

                   

                  まず、紹介までに、私の「経県値」なるものを紹介したいと思います。

                   

                  まずは白い部分をなくしていきたい(47都道府県制覇)です。

                  といっても、我ながらなんて行きづらい場所を残してしまったのだろうと・・・笑

                   

                   

                  また、こんなものもあります。

                   

                   

                  こいつは「世界の霧」というGPSログアプリで、新しい場所を開拓するときは必ずオンにしています。

                   

                  紀伊半島、山陰、九州南部がみごとに空白地帯なのが分かります

                   

                  ちなみに鹿児島は本土は未踏ですが、

                   

                  奄美大島が鹿児島県なのでセーフです・・・疑惑の判定ですが(笑)

                   

                  ということで

                  次回からは今までの旅行を書きたい順につらつらと記録していきたいと思います!

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